アートカレンダー

2016年1月13日水曜日

小田原市民センターumecoに新春のアートを展示協力

新春早々に、市民交流センターUMECOに新春を・・・日本画、洋画、華を展示しました。ご覧ください。1月中は展示予定です。
日本画家・小玉文夫、洋画家・柏木隆一、華道家・杉﨑宗雲です。
そして13日の朝、UMECOの華を変えました。
ご覧ください。小田原文化芸術協会としてUMECOに協力しています。

今年の主催する“Art Now2016”と“秋のアンデパンダン展”の企画が1月28日の例会(18,UMECO)より始まります。参加自由です。アイデア募集中ですスタッフも募集中です








1月31日まで展示してあります。

2015年12月27日日曜日

今年もありがとうございました。来年は・・・


小田原文化芸術協会は、前身の無尽蔵プロジェクトの引継ぎであり、芸術文化創造センターが建設され、センターのギャラリーと前庭、小田原城天守閣、銅門広場、清閑亭、さらに街なかの店舗やギャラリーを会場としての観光文化芸術展ArtNowを企画する。

室内展示だけでなく、野外展示も、サロンコンサートも、ワークショップもと贅沢に組み込んだジャンルを超えたアートの展覧会となる夢を実現化する。

2009年からのArtNowのほかに、横浜山手芸術祭、大磯野外アート展の観光文化芸術事業への企画と実施と参加を行ってきています。2016年の企画要項はHPをご覧ください。


Art Now2016 
小田原城を含む城址公園や、江戸期や明治大正期の残された建築物にみられる、小田原らしさを生かして、六月あじさい・花菖蒲の季の観光文化芸術展です。

2015年6月10日水曜日

例会&事務局会議報告

6月12日に、越後妻有2015から小田原市に訪問、なぜ“越後妻有”なのかが理解できました。
私たちも、必然性のあるものに対応する!
地域の“じいちゃん、ばーちゃんが元気になるワケがわかります”。やはりアートの力はすごい!
 6月4日,11日18:00サポセンにて。
①事務局の役割も決まりました。総務、会計、企画の担当です。
②運営会を事務局と各ジャンルの委員とによって行います。
  例会は登録者によります。
③8月6日にはできるだけのご参加をお願いします。  
  その時までに10/2~4の出品、3日の参加の確認が必要です。
  多くの方のアンデパンダン展への参加のお誘い!
 ・秋の文化芸術展&アンデパンダン展の展示方法の再確認
   本館1F、2F展示室、3F小ホールロビー、3F小ホール等の展示と配置方法について
④7月に発行予定のVol.18会報案です。皆さんのご意見を至急ください
⑤会合日です。それぞれ18時集合、市民会館4階サポセンです。
   7月16日、8月6日、9月10
⑥出品者説明会が8月29日(土)18時市民会館第3会議室、出品会費の納入です。
  出品予定者は早めにご連絡ください。〔mail,Fax〕
・今日の次第は昨日お送りしました。
  【再確認のために添付してあります。】
 本日の会議はその内容の報告と意見交換で、  次月より一つ一つ協議していきます。
・来年のArtNow2016は小田原城の耐震工事等により天守閣では行いません。
⑦今秋の市民文化祭オープニングの交流会について
~~10月3日~~
・オープニング“アートBOX”のフォーラムについて
  ・国際芸術祭・越後妻有トリエンナーレにみる街の活性・・・
   ・フォーラム講師:妻有事務局体験の高橋忠則氏による体験談から
   ・タイムスケジュールとパネルディスカッションについて

2015年5月6日水曜日

加藤市長さんの日記

加藤市長さんの日記をネットで見つけました。

2015年05月01日(金)

野外アート展in旧吉田茂邸



 5月に入りました。今日は朝から、文句なしの快晴。爽やかな青空に、新緑が映える、実に気持ちの良い一日となりました。
 
 午後、大磯へ。旧吉田茂邸で4月下旬から開かれている、「おおいそ野外アート展」を視察しました。無尽蔵プロジェクトの「芸術文化の創造」チームを率いて頂いた、華道の杉崎宗雲さんにご案内を頂き、邸園内に配置された40点近くのアート作品を鑑賞させて頂きました。竹や木、陶器、花など、様々な素材を使ったアートは、邸園の風情と違和感なく溶け込んでいました。
 この企画は、小田原を含めた県内全域+都内の芸術家の皆さんが作品を出品、すでに野外アート展として内外に定着した「越後・妻有トリエンナーレ」のスタッフの方々も企画に加わってのイベント。県西地域の豊かな自然環境や歴史的文化的空間を生かした野外アート展へと進化させることを目指しているそうです。
 今回は旧吉田邸の邸園の中で実施されましたが、数年後には小田原城周辺などの空間を舞台に実施したいと、杉崎さんは構想を語って下さいました。国内には、越後妻有や瀬戸内などメジャーとなった野外アート展がありますが、小田原を含めた県西地域も、そのポテンシャルを十分に持っています。現在、江之浦に美術館を建設中の杉本博司さんも「ここは直島以上の、アートの拠点になりうる地域」と、常々おっしゃっています。ぜひとも、実現していきたい企画です。

2015年3月19日木曜日

おおいそ野外アート展に

おだわら無尽蔵・芸術文化創造も協力しての“おおいそ野外アート展”は、大きく朝日新聞神奈川版に掲載され、神奈川県下、東京の作家が32名参加のイベントになりました。
会場の大磯・旧吉田茂邸の庭園にはもうこれ以上の作品展示は無理であり、募集を終了。来年度は向かいの城山公園を含め思考する。総面積約9Haの関東最大のイベントに変貌する可能性を持つ。 会期:4月24日から5月6日。入場無料。【問】090-8846-7842.杉崎宗雲

2015年2月28日土曜日

2015Art Nowの開催へ

小田原城天守閣の耐震工事が7月から始まるが、その前の春の文化芸術展2015Art Nowが開催される。
洋画・日本画・彫刻・工芸・オブジェ・華・イラスト画・写真・能面・木彫・竹・陶芸・等の多分野の小田原を代表する作家による文化芸術展2015。4月25日㈯~5月17日㈰ 

2015年2月27日金曜日


無尽蔵プロジェクト議事録

 

日 時 平成27219日(木)18002000

場 所 小田原市民会館 市民活動サポートセンター 会議室

参加者 無尽蔵メンバー10人 市1

 

≪議事≫

○芸術文化創造センターについて
・運営方式は直営でやると決まったようだ、後期の延長や、工事費の増額などの動きもあるようだ。工期が平成29年の初秋まで延びたようだが、オープンは平成29年秋で変わらずとなっている。

324日(火)の文連理事会について
・来年度から新たに文化芸術連盟、楽友協会、音楽連盟及び大正琴が加盟する予定である。
・これまでの文化連盟のあり方を、文化祭中心から方向性をシフトさせる。
・芸術文化創造センターのオープニングを、市民の手で作り上げ、盛り上げる。
・秋の文化祭では引き続き展示はアンデパンダン展とし、大ホールは土曜日音楽連盟、日曜日楽友協会で行う予定である。楽友協会は奥村さんというバイオリニストを呼ぶようだ。

○小田原文化芸術協会について
・現在これまで関わってもらった人78名に案内を出している。
4月にはArtNowを天守閣で開催する。出品者は319日の説明会に来る必要がある。
DMは参加者×100枚で検討している。319日にはお渡しできるようにする。
4月は16日、5月は21日に行い、5月はArtNowも終わっているので反省会をやりたい。
ArtNowとコラボレーションできるイベントがないか、チラシなども共同制作できるので、コスト削減にもなるし、相乗効果も期待できる。
・ミュゼはまたやりたいが、以前はお金がなくてやめた経緯がある。特に宣伝費が足りない。
・チラシなどにスポンサーがつけられれば、経費的に助かる。
・ハルネの展示スペースや広場で周知イベントができないか。
・県立高校の入試に小田原の竹細工を作る人の話が出た。この内容をチラシに入れたらどうか。
 
・次回は3月19日(木)18:00~市民活動サポートセンター会議室(市民会館内)